★祝定番2019・甲州・かつぬまの朝市で掘り出し物探し。桃畑に囲まれた丘陵地帯を桃・桃・桃の花ウォーキング。葡萄棚に囲まれた古民家ワイナリーでワインの試飲とできればランチ。終わりに塩山の武田信玄の菩提寺 恵林寺を訪ねる春の甲州路、桃色日帰り旅。

フルーツとワインの町、甲州勝沼。勝沼の朝市に日程を合わせました。むせかえるようなピンク、ピンクの、ピンクの桃畑の間を歩く、桃の香りを満喫する春の甲州路の旅です。明治の女流作家樋口一葉の両親が暮らし、江戸へ駆け落ちした言い伝えもあります。ぶどう棚のワイナリーで試飲とランチをトライ! 帰路に武田信玄の菩提寺恵林寺(えりんじ)にも立ち寄りましょう!

集合: JR中央本線 「塩山(えんざん)駅」 南口階段下 09時30分 (時間厳守)   東京から行く人は立川駅(ホーム)で待ち合わせていいかも。 7時30分新宿駅発、特急あずさ3号。塩山駅到着8時53分予定
解散: 中央本線 JR「塩山駅」南口階段下 16時頃。16時25分塩山発特急かいじ118号(新宿着17時51分着)が便利です。
【概 要】
日程 2019年4月7日(日)
おすすめ旅じたくリュックサック、歩きやすい靴と服装、帽子、水分、その他各自必要品
旅費概算およそ6,000円 (塩山駅までは各自負担)(昼食代は各自負担) 定員10名ぐらい
同行者未定 弟子deトラベルデザイナー
日程概略

午前9時30分頃、塩山駅出発、タクシーに分乗して勝沼朝市へ~滝本院へ~1時間程度丘陵地帯の桃畑の間をウォーキング~慈雲寺~原茂ワイナリーへ(ワイン試飲、できれば・ランチ)→ 15時、信玄菩提寺(見学)ー16時頃、塩山駅解散。

【旅費計算コーナー】
エントリー費用 おひとり3000円
市内移動タクシー代2000円~3000円
JR塩山駅までの往復の旅費各自払い円
合計 5000円~6000円
※エントリー費用=「旅行介助ガイド同行費用分担金」

[ トラベルデザイナー 監修おそどまさこ & 弟子de〇 〇 〇 〇がこのUD・FUN旅で実行したいプラン]

実行プラン①集合地は中央本線「塩山(えんざん)駅」。新宿より特急あずさで行けます。特急停車駅で、エレベーター、バリアフリートイレ完備です。塩山からは、タクシーに分乗して移動します。
実行プラン②まず、勝沼の朝市会場にタクシーに分乗して向かいます。はじめは数名の主婦がはじめた朝市ですが、いまや百軒以上。素人やプロも交じってなかなか郷土色豊かにぎやかな市です。手作りジャムやはちみつなどおすすめ。1時間ぐらい滞在予定。どなたさまも、ここの近くでトイレを済ませましょう。
実行プラン③瀧本院(たきもといん)までタクシーでいってしまいます。そこから慈雲寺まで、なだらかな丘陵地帯のほぼ平坦の道をゆっくり歩いて1時間ぐらいで、慈雲寺に到着です。多くの人が慈雲寺を車で単純往復するのはもったいないと思います。滝本院から慈雲寺までは気持ちの良い桃道が続きます。草刈りをしたり、受粉作業をしたり、桃農家は大忙しです。万一 桜や桃は満開の時期が過ぎていても、お天気があまりよなくても、この道は見晴らしもよく、なかなか素敵です。
実行プラン④甲州市塩山(えんざん)にある慈雲寺には、樹齢推定300年とも言われる桜があります。高さは14mもあり、お社よりも高く、花は満開の前に濃いピンク色となります。行くときはタクシーです。(慈雲寺まで延々と上り坂なので作戦が必要です。慈雲寺境内の外にはね!もう一つの見どころが、樋口にまつわる文学碑と石像です。生まれは東京ですが、両親がこの地で生まれたことから、没後26年に建立され、裏には森鴎外や与謝野晶子、田山花袋の名が刻まれていることから、多くの人に愛されていたことが伺えます。ここでトイレを済ませます。車いす用トイレは無。
実行プラン⑤ランチは葡萄棚に囲まれた古民家ワイナリー「原茂ワイナリー」へ。ワインの試飲を10種類ぐらい1階で楽しめるそうです。ワイナリー併設ので有機食材のレストラン(カフェ カーサ・ダ・ノーマ)はとにかく美味しい! ですが、急な階段の上で、車いすの人や歩行が不安定な方は登れません。庭や1階のテラスで食べられるか、交渉は試みますが、グループで行くひとり旅ですので、それぞれの身体の状況と相談の上、朝市で昼食を手に入れて庭のテラスで食べるとか、それぞれの方法でランチを楽しまれますように。
実行プラン⑥里に下り、甲斐の名将武田信玄の菩提寺「恵林寺」を訪ねます。武田信玄は1572年(元亀3年)、上洛するため甲府を発つが、翌年、陣中で病に倒れ、甲府へ帰る途中の信濃国伊那谷(いなだに)で亡くなった(4月12日没・53歳)。そして、信玄は「死を3年の間秘匿」とするよう遺言したという。影武者という映画がありましたね。その遺言を守り恵林寺で本葬を行っている。信玄墓の背後には、武田家臣の墓が約70基並んでいる。「心頭滅却すれば火も自ずから涼し」と、快川和尚の名言が書かれた三門などが見どころ。敷地横の茶屋も気になる。立ち寄りましょうか?
【お申し込み方法】

電話, FAX, 専用の参加申込み書メールフォームのいずれかの方法でお申し込みのうえ、事前にエントリー費用3,000円を下記の郵便振替番号宛で最寄りの郵便局から3日前、同じ週の木曜日中にお振り込みください。間に合わず、ぎりぎりで、どうしても参加ご希望の方はお電話ください。

◆エントリー費用振込先: 下記郵便振替口座へ
*郵便振替番号:00100-1-730920*
郵便振替名義 一般社団法人日本旅行福祉推進会議

◆一般社団法人日本旅行福祉推進会議
〒206-0011 東京都多摩市関戸4-4-1-801
電話:042-372-8501 fax & メッセージ電話:050-3588-4150
URL:http://aircare.jp, http://traveldesigner.co.jp, http://traveldesigner.ne.jp, http://tabicommon.com