江戸時代400年前から続く「元祖・日本版・蚤の市」世田谷ボロ市で掘り出し物探しと江戸幕府の大老井伊直弼と松下村塾の吉田松陰のお墓を日帰りで巡る旅

江戸時代400年前から続く世田谷代官屋敷のボロ市と、桜田門外の変で暗殺された大老井伊直弼の墓と、安政の大獄で斬首された吉田松陰の墓を1日で巡る12000歩ウォーキング。

集合: JR東京駅丸ノ内南口改札外左「車いす待合所」 午前8時50分
解散: JR東京駅丸ノ内南口改札外左「車いす待合所」 午後6時頃 ※解散地は参加者と相談する場合があります
【概 要】
日程 2017年12月15日(金)
おすすめ旅じたく帽子、雨よけポンチョ、飲み水、履きなれた靴、タオルなど
旅費概算およそ 4,050円(昼食代は各自負担) 定員10名程度
同行者旅行介助ガイド:成田弘子(看護師)
日程概略

東京駅~新宿駅~下高井戸駅~宮ノ坂駅下車、豪徳寺~世田谷代官屋敷・ボロ市会場散策~松陰神社、松陰神社駅~山下駅下車、山下商店街散策、豪徳寺駅~新宿駅~東京駅

【旅費計算コーナー】
エントリー費用3,000円
交通費(東京駅→新宿駅→下高井戸駅→宮ノ坂駅、松陰神社駅→山下駅、豪徳寺駅→新宿駅→東京駅1,050円
入館料0円
合計 およそ 4,050円
※エントリー費用=「旅行介助ガイド同行費用分担金」

[ 弟子 de トラベルデザイナー 成田弘子がこのUD・FUN旅で実行したいプラン]

実行プラン①東京名物の軌道電車はわずか2路線。そのひとつが「世田谷線」(以前は玉川電車と呼ばれた)です。それに乗りましょう。世田谷線(せたがやせん)は、東京都世田谷区の三軒茶屋駅と下高井戸駅を結ぶ東京急行鉄道(東急)の軌道線です。
実行プラン②まず訪問するのは豪徳寺。江戸時代末期の大老職にあった井伊直弼の墓所があります。直弼は千代田区桜田門前にあった現憲政会館(江戸時代は井伊家の上屋敷)から江戸城に登城する直前、桜田門前まで駕籠で進んだ3月3日、水戸の浪士らに襲われ暗殺されました。豪徳寺は井伊家の菩提寺です。
実行プラン③豪徳寺から歩いて左方向へ。世田谷城址公園前を通り、世田谷線上町駅を越えて、世田谷代官屋敷をめざしましょう。ボロ市は午前9時~午後8時まで開かれています。元祖・日本版・蚤の市で掘り出し物を見つけましょう!集合時間まで自由ランチ、買い食いも楽しそうですね♪
実行プラン④ボロ市を散策してトイレに行きたくなったら、代官屋敷の右奥の郷土資料館内で借りることをお勧めします。資料館のビデオ室では、井伊直弼が暗殺された日のことを書かなかった代官の妻の日記のことが紹介されており、興味深い。井伊家は後継者を決めておらず、外で殺されたということでお家断絶の恐れがあったとか。
実行プラン⑤歩いて松陰神社へ向かいます。世田谷線の駅と駅との間隔は近いので、ウォーキングしましょう。松陰は安政の大獄で投獄され、小塚原刑場で斬首。長州藩主の別邸があった現場所に改葬されたとのこと。50年祭に際して寄進された26基の灯籠には伊藤博文、木戸孝正、山縣有朋、乃木希典、井上馨など門弟の名前が刻まれているとのこと。墓の側に松陰を祀る神社が創建された。谷の向こうには井伊直弼の墓所豪徳寺があります。ふたりのお墓は対照的です。
実行プラン⑥松陰神社前駅から山下駅までは世田谷線で向かい、小田急線に乗り換えて豪徳寺~新宿駅~東京駅まで。乗り換え時に賑やかな山下商店街での散策時間を作ります。ぜひ楽しんでください。
【お申し込み方法】

電話, FAX, 専用の参加申込み書メールフォームのいずれかの方法でお申し込みのうえ、事前にエントリー費用3,000円を下記の郵便振替番号宛で最寄りの郵便局から3日前、同じ週の木曜日中にお振り込みください。間に合わず、ぎりぎりで、どうしても参加ご希望の方はお電話ください。

トラベルデザイナーおそどまさこ事務所「UD・FUN旅研究室」
東京都多摩市関戸4-4-1-801(〒206-0011) 電話 & FAX 050-3588-4150
Email:osodomasako@gmail.com URL:http://www.traveldesigner.co.jp
エントリー費用振込先: ゆうちょ銀行 郵便振替番号 00220-2-102100
名義=トラベルデザイナーおそどまさこ事務所
広報及び問い合わせ先:携帯電話 090-3208-1051