きょうは嬉しい!ジブリ三昧!!

三鷹の森ジブリ美術館と映画「千と千尋の神隠し」に登場する建物のモデルがいっぱいの江戸東京たてもの園を満喫しましょう。

集合: JR東京駅丸ノ内南口改札外左「車いす待合所」 午前8時50分
解散: JR東京駅丸ノ内南口改札外左「車いす待合所」 午後6時頃 ※解散地は参加者と相談する場合があります
【概 要】
日程 2017年6月17日(土)
おすすめ旅じたく帽子、雨よけポンチョ、飲み水、履きなれた靴、タオルなど
旅費概算およそ 6,030円(昼食代は各自負担) 定員10名程度
同行者旅行介助ガイド:大矢愉子(介護士)
日程概略

東京駅~三鷹駅~玉川上水沿いを徒歩15分でジブリ美術館~三鷹駅~武蔵小金井駅~江戸東京たてもの園を散策、ランチ(自由)~武蔵小金井駅~東京駅

【旅費計算コーナー】
エントリー費用(ジブリ美術館入場料含む)4,000円
交通費(東京駅→三鷹駅、玉川上水沿いを徒歩15分でジブリ美術館→三鷹駅→武蔵小金井駅→江戸東京たてもの園→武蔵小金井駅→東京駅)1,630円
江戸東京たてもの園入園料(障がい者手帳有りは無料)400円
合計 およそ 6,030円
※エントリー費用=「旅行介助ガイド同行費用分担金」

[ 弟子 de トラベルデザイナー 大矢愉子がこのUD・FUN旅で実行したいプラン]

実行プラン①ジブリの作品世界を体験してみよう。宮崎駿監督の映画に出てくる建物のような不思議な構造。映画の雰囲気を、あちこちで感じることができます。順路のない自由な美術館で心をやわらかくしましょう。風が吹きぬけ光が射し込む中央ホールは地下1階から地上2階までの吹き抜けとなった大空間。5つの小部屋で構成された常設展示室もご覧ください。ジブリ美術館の守り神ロボット兵がいる屋上庭園、手こぎポンプ式の井戸、質の高い装飾品などファン必見!カフェで季節を味わったり、ショップで宝物を見つけるのも楽しそう♪
実行プラン②地下1階にある映像展示室「土星座」は小さな映画館です。ここでしか観ることのできないジブリのオリジナル短編アニメーションが公開されています。
実行プラン③江戸東京たてもの園は宮崎駿監督の映画「千と千尋の神隠し」に登場する建物のモデルがいっぱい。千尋が迷い込む不思議な街を実際に自分の目で見てみましょう。
実行プラン④「デ・ラランデ邸」にある武蔵野茶房にてランチ。当時の風情を感じながらゆったりとした時間をお過ごしください。テラス席では建造物を眺めながら、珈琲やスイーツも楽しめます。
実行プラン⑤居酒屋「鍵屋」です。映画の中で千尋の両親が豚になった食堂のシーンは、この建物の雰囲気がモデルになっています。
実行プラン⑥八百万の神様達が日頃の疲れを癒しに訪れる油屋のモデルとされた「子宝湯」。1988年まで足立区で営業されていたものを移築したそうです。玄関上の七福神の彫刻や脱衣所で見られる折上格天井など、贅を極めた造りとなっていて必見!脱衣所横のガラス戸と、庭園風の庭にも注目です!雨が降っているなかで、ココに立っていたのがカオナシです。
実行プラン⑦ハクに手を引かれながら、千が身を隠すために走り抜ける食品倉庫。モデルとなった「小寺醤油店」は、港区白金で営業していた醤油店です。床には、量り売り用の味噌かめが置いてあります。
実行プラン⑧「武居三省堂」の床から天井まで続くたくさんの引き出しは、薬草の入っている釜爺のボイラー室のモデルになったと言われています。どこに何がはいっているのか?覚えている釜じいはスゴい!
実行プラン⑨「高橋是清邸」の二階のガラス窓は、千が月夜に足を投げ出しながら夜食をつまみ食いしているシーンや、白龍の姿になったハクが空から飛び込んでくるシーンなど、映像が目に浮かぶような場所です。 ※高橋是清邸は、赤坂にあった政治家の高橋是清邸の主屋部分を移築したものである。是清は本所押上から赤坂へと移り住み、1902(明治35)年にこの家が完成してから1936(昭和11)年の2・26事件で暗殺されるまでの30年あまりをこの家で過ごした。
実行プラン⑩都電7500型は、千とカオナシが釜爺にもらった古い切符で「沼の底駅」へ行くシーンのモデルになった電車です。
実行プラン⑪「西川家別邸」に、風にガタガタ音を立てそうな窓のあるお風呂場があります。映画「となりのトトロ」でサツキとメイがお父さんと一緒に入っていたお風呂のように観えます。水道の蛇口の位置や、五右衛門風呂のような丸い浴槽は、そっくりに描かれています。
実行プラン⑫「常盤台写真場」と「三井八郎右衞門邸」との路地に展示されているボンネットバス。サツキとメイのお父さんが、通勤に使っていたようなバスです。
【お申し込み方法】

電話, FAX, 専用の参加申込み書メールフォームのいずれかの方法でお申し込みのうえ、事前にエントリー費用3,000円を下記の郵便振替番号宛で最寄りの郵便局から3日前、同じ週の木曜日中にお振り込みください。間に合わず、ぎりぎりで、どうしても参加ご希望の方はお電話ください。

トラベルデザイナーおそどまさこ事務所「UD・FUN旅研究室」
東京都多摩市関戸4-4-1-801(〒206-0011) 電話 & FAX 050-3588-4150
Email:osodomasako@gmail.com URL:http://www.traveldesigner.co.jp
エントリー費用振込先: ゆうちょ銀行 郵便振替番号 00220-2-102100
名義=トラベルデザイナーおそどまさこ事務所
広報及び問い合わせ先:携帯電話 090-3208-1051