逆コース忠臣蔵:赤穂浪士・四十七士が眠る泉岳寺から討ち入りを果たした両国吉良邸まで。315年前の12月14日を体験する!〆はちゃんこ鍋を囲む旅。

時は元禄(西暦1702年)15年12月14日今から315年前の雪がちらつく日でした。平成29年12月14日は? 浄瑠璃、歌舞伎でも演じられるこの史実を、同日に逆コース「忠臣蔵」で遠く315年を思いを馳せながら、自分でも歩いてみませんか?何が、見えてくるのか?!

集合: 東京駅丸の内南口改札外 車椅子待合所 午前8時45分
解散: JR総武線・両国駅改札口   6時頃:ちゃんこ鍋でアフター、逆コースを〆る。  *解散地は参加者と相談する場合があります。
【概 要】
日程 2017年12月14日(木)
おすすめ旅じたく帽子・傘(必要であれば)、飲み水、汗ふきタオル、疲れない靴
旅費概算およそ 8,400円 (昼食代は各自負担) 定員10名程度
同行者旅行介助ガイド:斉藤 和美
日程概略

東京~JR品川駅から徒歩で 泉岳寺・四十七士の墓参~ (9:30)・・・地下鉄・泉岳寺~東銀座~~~)築地場外のおすし屋さん等にてランチ~築地(浅野家上屋敷跡)~タクシー分乗で永代橋まで~徒歩で永代橋から隅田川沿いを吉良邸へ向かう。<永代橋~乳熊味噌屋~一之橋~回向院~本所松坂公園・吉良邸跡>~両国でちゃんこ鍋~両国駅で解散

【旅費計算コーナー】
エントリー費用3,000円
交通費(JR, 東京メトロ、都営地下鉄、タクシー分乗を利用)およそ 1,400円
ちゃんこ鍋、ドリンク(任意)およそ 4,000円
合計 およそ 8,400円
※エントリー費用=「旅行介助ガイド同行費用分担金」

[ 弟子 de トラベルデザイナー 斉藤 和美がこのUD・FUN旅で実行したいプラン]

実行プラン①元禄15年、今から315年前の12月14日に赤穂浪士四十七士が本懐を遂げたお話に沿って、正に同日のその日・・・逆コースを行く!この日は全国で赤穂義士祭が開催されます。四十七士の墓がある泉岳寺では、墓前供養をはじめ財界二世学院主催義士行列も行われます。また、泉岳寺境内には赤穂義士記念館には、赤穂義士ゆかりのものが多くあり、吉良上野介の御首(みしるし)の目録も興味深い。では、お線香を手向けます。あなたは、どなたと向き合いますか?四十七士と浅野内匠頭・同奥方のお墓もあります。 14日当日は、露天商もいます。覗いて見ましょうか?
実行プラン②さぁ、泉岳寺を後にして逆コース歩きです。地下鉄を乗り継いで(泉岳寺~銀座~築地)に向かう。築地場外でランチをしたり場外の試食もして見ましょう。買って帰りたい物もあります。新鮮でリーズナブルのお値段の、お寿司に舌鼓を打とう!!!(昼食代各自負担)
実行プラン③築地と言えば、浅野内匠守邸跡に立ち寄らない訳にはいきませんね!現在の築地(明石町)・聖路加国際病院の聖路加看護大学前の植え込みの中に石碑が建っています。普段は静かですが、12月14日は石碑を見に訪れる人がいます。上屋敷は、聖路加看護大学から聖路加国際病院にかけての一帯で、敷地は約8900坪(吉良邸なら三つ半入る・吉良邸は、元々は呉服橋の一等地にあったが、松の廊下事件後は隠居願いが許され、新興開発地であった本所松坂町に屋敷替えとなった。当時では、郊外を越えて江戸市中の外という感じだったらしい)
実行プラン④築地~永代橋袂までタクシーで分乗。四十七士の赤穂浪士達は、どんな思いでこの永代橋を渡ったのでしょうか?赤穂浪士の気分で渡るのも良いのではないでしょうか?(但し、逆渡り・・です。)315年前の12月の風はもっと、冷たかったか?江戸城下で争乱におよんだのに、なぜ追捕もされずに堂々と行進が出来たのか?彼らの”引き揚げを”目にした大名、旗本らがこぞって追捕を差し控えたからだ。多くの幕臣たちの目には、反逆どころか、武士の一分を貫く天晴れな行いと映ったのでしょう!
実行プラン⑤永代橋の近くの乳熊(ちくま)味噌の初代作兵衛は、大高源五と俳句の友で、泉岳寺に向かう赤穂浪士に甘酒粥を振舞ったと言われています。雪に冷え疲れた身体には、さぞかし温かくて美味しかったでしょう!今は、ちくまビルになっていますが、この日だけテーブル1台分のところで味噌とかの販売と甘酒が振舞われます。果たして今年のの12月14日ありますでしょうか?!(一寸、期待してしまいますね!)
実行プラン⑥いよいよ、隅田川沿いを、四十七士が最初に渡った橋に向かいます。永代橋から、万年橋~一之橋と、リバーサイドを 赤穂浪士が歩いた同じ道を、川風にあたりながら歩いて見よう!(風が身に沁みるかなぁ・・・)
実行プラン⑦両国・回向院!討ち入り後に終結する予定にしていたが、関わり合いになるのを恐れて門前払いになった、回向院に立ち寄って見よう!(赤穂浪士を受け入れお白湯の一杯でも出していれば、回向院の名声は今の比ではなかったのでは?)
実行プラン⑧いよいよ、吉良邸跡(約、2557坪、国立競技場の芝生面と殆ど遜色ない大きさ)に向かいます。先ずは、正門跡に。正門から大石内蔵助以下23名が邸内に侵入し、門を閉じて吉良上野介を探し出し本懐を遂げた、本所松坂公園・吉良邸跡!討ち入りの舞台となった所です。さぁ、「おのおの方、中に入りますぞ!」
実行プラン⑨さて、逆コースは如何でしたか?!え?両国と言えば、国技館!はい、ちゃんこ鍋!で、本日二回目の舌鼓を打ちましょう!その後、冷えた身体をちゃんこ鍋を囲んで温めながら、余韻に浸っての打ち上げです!(自由参加)
【お申し込み方法】

電話, FAX, 専用の参加申込み書メールフォームのいずれかの方法でお申し込みのうえ、事前にエントリー費用3,000円を下記の郵便振替番号宛で最寄りの郵便局から3日前、同じ週の木曜日中にお振り込みください。間に合わず、ぎりぎりで、どうしても参加ご希望の方はお電話ください。

トラベルデザイナーおそどまさこ事務所「UD・FUN旅研究室」
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