徳川三代お気に入り鷹狩りの場、新河岸川の舟運で賑わった蔵造りの町小江戸・最大の川越まつりへ!精巧な人形を乗せた絢爛豪華な山車、囃子、笛、太鼓、鉦、踊り、提灯、歓声が!蔵造りの町並みの陶路子で 名物さつまいもミニ懐石を食べたい!

大江戸(東京)に対し小江戸と呼ばれる川越・・・蔵造りの町並み、川越市立博物館も興味深い!美味しい物も色々ありそうです。さぁ、行って見ましょう♪♪

集合: 東京駅丸の内南口改札外 車椅子待合所 午前9時集合
解散: 東京駅丸の内南口改札外 車椅子待合所 午後5時ごろ *解散地は参加者と相談する場合があります。
【概 要】
日程 2017年10月14日(土)
おすすめ旅じたく帽子・傘(必要であれば)、予備の手提げ袋(空の)飲み水、汗ふきタオル、疲れない靴
旅費概算およそ 5,350円 (昼食代は各自負担) 定員10名程度
同行者旅行介助ガイド:斉藤 和美
日程概略

東京駅集合 ~(JR)~ 池袋駅 ~(東武東上線)~ 川越駅 ==「川越散策」==川越駅 ~(東武東上線)~ 池袋駅 ~(JR)~ 東京駅

【旅費計算コーナー】
エントリー費用    3,000円
●東武東上線(池袋~川越)往復 ●川越市内バスフりーチケット      およそ 1,300円
川越5館共通入場券(任意)  650円
JR 東京~池袋(200円x2)400円
合計 およそ 5,350円
※エントリー費用=「旅行介助ガイド同行費用分担金」

[ 弟子 de トラベルデザイナー 斉藤 和美がこのUD・FUN旅で実行したいプラン]

実行プラン①まずは旅の情報収集から。JR川越駅に着いた人でも、東武東上線で着いた人も構内の観光案内所で、「川越散策map」「小江戸名所めぐりバス」の2点は手に入れるとよい。川越駅東口3番乗り場からバスに乗車。小江戸名所めぐりパス300円切符(バス内で)購入。初めに喜多院へ。重要文化財「川越大師」として知られ、土日の午前だとバスを降りると無料のボランティアガイドが説明をしてくれます。
実行プラン②喜多院は天海僧正(慈眼大師)が慶長4年(1599年)に二十七世の法統をつぎ、慶長16年(1611)11月徳川家康公が川越を訪れたとき大変親しく接見しています。大火のあと、三代将軍家光が江戸城の紅葉山御殿の別殿を移築した。そのため、江戸城から移築された「徳川家光誕生の間、春日の局化粧の間」が存在する。天海僧正は徳川三代に大変尊敬されていた僧侶らしく、興味深いです。
実行プラン③次は、喜多院の庭の一郭に設けられた【五百羅漢】へ。ずらりと並んだ538体のユニークな羅漢(石像)は必見。ひそひそ話している、考え事している、絶望している、鼻くそをほじっている石像等々。”あなたに似た顔があるかも?!”楽しみですね。
実行プラン④江戸城を築城した太田道灌も関係あって、親の道真と道灌は川越城を築城。東京・赤坂にある日枝神社は、喜多院にあった日枝神社を分祀したと伝わる。つまり小江戸ではなく母江戸という位置づけ。市街地に蔵造りの建物が並ぶ一角に【蔵造りの街並み】があります。仲町から札の辻までの通り沿いには、(南北430メートル、約70軒の商店が並ぶ)それぞれ個性のある蔵造りの商家や、どっしりとした風格のある蔵造等々。飲食店等お店として現役で活躍中。郵便局やポストもレトロ。お箸の専門店、陶路子(トロッコ)名物さつまいの”いもミニ懐石”がお薦めです。漬物専門の”漬物にぎり寿司”など、お気に入りのお店がきっと見つかります。お昼に貴方の食べたいものは決まりましたか?(各自払い)
実行プラン⑤川越のシンボル【時の鐘】はすぐ近く。今から400年前に創建されるも、度重なる火災で鐘楼や銅鐘が焼失したが,度々建て替えられた。木造で3層のやぐらで高さは約16メートル。現在のは4代目に当たる。昔と変わらず今も蔵造りの町並みに一日4回<6時,12時、15時、18時>鳴り響くます。自由散策1時間ぐらい。まつり会館も興味深いです。是非、行ってみましょう!
実行プラン⑥札の辻交差点を東へまっすぐ歩いて15分ぐらい。市立博物館と川越城本丸御殿へ行きましょう。市立博物館は蔵のつくられ方、太田道灌の功績、川越の伝統産業の展示は見る価値があります。本丸御殿も平屋で堂々としており必見。すぐ近くの三芳野神社は♪わらべ歌「とおりゃんせ」発祥の地です。
実行プラン⑦川越まつりの最大の特長は、江戸「天下祭」を今に再現した山車行事。精巧な人形を乗せた絢爛豪華な山車が、小江戸川越の象徴である蔵造りの町並みを中心に、町中を曳行(えいこう)される。何台もの山車が辻であいたいし、すれ違うさまは、そのスケールの大きさに、見物客を圧倒する。最大のみどころは「曳っかわせ(ひっかわせ)」。向かい合う数台の山車が、囃子(笛、太鼓、鉦、踊り)で競い合い、まつり人たちは提灯を高々と振り上げ、歓声を上げる。とくに夜の「曳っかわせ」は最高潮の盛り上がりを見せる。平成28年は土曜日だけで508.000人の川越祭りの観光客数。今年は、何人集まるのでしょう?!
【お申し込み方法】

電話, FAX, 専用の参加申込み書メールフォームのいずれかの方法でお申し込みのうえ、事前にエントリー費用3,000円を下記の郵便振替番号宛で最寄りの郵便局から3日前、同じ週の木曜日中にお振り込みください。間に合わず、ぎりぎりで、どうしても参加ご希望の方はお電話ください。

トラベルデザイナーおそどまさこ事務所「UD・FUN旅研究室」
東京都多摩市関戸4-4-1-801(〒206-0011) 電話 & FAX 050-3588-4150
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エントリー費用振込先: ゆうちょ銀行 郵便振替番号 00220-2-102100
名義=トラベルデザイナーおそどまさこ事務所
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