逆コース忠臣蔵: 赤穂浪士・四十七士が眠る泉岳寺から討ち入りを果たした両国の吉良邸まで。314年前の12月14日を体験する!〆はちゃんこ鍋を囲む旅。

正に、2016年12月14日(水)その日に逆コース「忠臣蔵」のUD・FUN旅を実施!時は元禄15年12月14日雪の日でした、2016年のこの日の天候は?浄瑠璃、歌舞伎でも盛んに演じられるこの史実を、12月の空気を意識して、遠く313年前を思いながら、自分の足で歩いてみませんか?

集合: 聖蹟桜ヶ丘駅西改札口 午前7時30分   東京駅丸の内南口車いす待合所 午前8時45分
解散: JR総武線・両国駅改札口 6時頃:ちゃんこ鍋でアフター逆コースを〆る。    ①に同じ
【概 要】
日程 2016年12月14日(水)
おすすめ旅じたく帽子・傘(必要であれば)、飲み水、汗ふきタオル、疲れない靴
旅費概算 定員
同行者メイン講師:成田弘子 (看護師) / 助手:斉藤和美 (準・旅行介助ガイド) 
日程概略

聖蹟桜ヶ丘~東京~JR品川駅から徒歩で 泉岳寺・四十七士の墓参~ (9:30)・・・地下鉄・泉岳寺~東銀座~~~)築地場外のおすし屋さん等にてランチ~築地(浅野家上屋敷跡)~タクシーで永代橋まで~徒歩で永代橋から隅田川沿いを吉良邸へ向かう。<永代橋~乳熊味噌屋~一之橋~回向院~本所松坂公園・吉良邸跡>~両国でちゃんこ鍋(参加自由)~両国駅で解散。

【旅費計算コーナー】
交通費1,000円
エントリー費用7,000円
ちゃんこ鍋+ドリンク約 4,000円
合計 約 12,000円
※エントリー費用=「旅行介助ガイド同行費用分担金」

[ 弟子 de トラベルデザイナー 斉藤和美(準・旅行介助ガイド) / アンカー おそどまさこがこのUD・FUN旅で実行したいプラン]

実行プラン①▼旅行介助サポーターのマナー
待ち合わせの場所では、まず自己紹介(落ち着いた明るいトーンの声、できるだけ聞き取りやすいようにはっきり発音、大声で。)
実行プラン②▼旅行介助サポーターに求められる資質 常に声かけを忘れない。/善意を小出しに、旅の終わりまで安定した所作。/旅の行間(旅人にとっての意義や想いを見守る)に力を注ぐ。そして気働き。/でしゃばらず、常に良い旅を作る脇役/病院でも施設でもない。旅が楽しいのはあたりまえ/ごまかさない、信頼関係を大切に育てる/明朗会計、やり方や意識を押し付けない。謙虚に聞く姿勢/無理です!やめましょう!できません!は禁句/ひとりになれる時間を作る/リハビリの場面を随所に!
実行プラン③車椅子走行の注意点①声かけのタイミング・押す速度、前後・左右の幅。普段乗り慣れていない場合の恐怖感等。段差の乗り越え方、オフロードを進む方法など、車椅子を押す人理解することが大切です。
実行プラン④車椅子走行の注意点②駅員、通りがかりの人などの助けを得る方法。
実行プラン⑤目が不自由な人をトイレに誘導する方法。弱視、白杖を使う全盲者、盲導犬を使う全盲者への説明の仕方。触ってもらう、味わってもらう、匂いを嗅いでもらう、などなど。
実行プラン⑥元禄15年(1702年)今から314年前の12月14日に赤穂浪士四十七士が本懐を遂げたお話に沿って、正に同日のその日・・・逆コースを行く!この日は全国で赤穂義士祭が開催されます。四十七士の墓がある泉岳寺では、墓前供養をはじめ財界二世学院主催義士行列も行われます。また、泉岳寺境内の赤穂義士記念館には、赤穂義士ゆかりのものが多くあり、吉良上野介の御首(みしるし)の目録も興味深い。お線香を手向けましょう。あなたは、どなたと向き合いますか?四十七士と浅野内匠頭・同奥方のお墓もあります。 14日当日は、露天商も出ています。覗いて見ましょうか?
実行プラン⑦さぁ、泉岳寺を後にして逆コースを歩きます。地下鉄を乗り継いで(泉岳寺~銀座~築地)に向かい、築地場外でランチをしたり場外の試食をランチにしても良いかも!!新鮮でリーズナブルのお値段の、お寿司に舌鼓を打とう!!!(昼食代各自)
実行プラン⑧さて、お腹が整ったところで・・・築地と言えば、浅野内匠守邸跡に立ち寄らない訳にはいきませんね!現在の築地(明石町)・聖路加国際病院の聖路加看護大学前の植え込みの中に石碑が建っています。上屋敷は、聖路加看護大学から聖路加国際病院にかけての一帯で、敷地は約8900坪(吉良邸なら三つ半入る・吉良邸は、元々は呉服橋の一等地にあったが、松の廊下事件後は隠居願いが許され、新興開発地であった本所松坂町に屋敷替えとなった。当時では、郊外を越えて江戸市中の外という感じだったらしい)
実行プラン⑨築地~茅場町まで文明の力、地下鉄で移動します。茅場町から永代橋の袂までビジネス街なので、こちらは現代のお籠(タクシー)で行きます。この永代橋を四十七士の赤穂浪士達は、どんな思いで渡ったのでしょうか?赤穂浪士の気分で渡ってみましょうか?(但し、逆渡り・・です。)?313年前の12月の風はもっと、冷たかったか?
実行プラン⑩永代橋の近くの乳熊(ちくま)味噌の初代作兵衛は、大高源五と俳句の友で、泉岳寺に向かう赤穂浪士にお白湯を振舞ったと言われています(実際は甘酒粥だったのでは?)。雪に冷え疲れた身体には、さぞかし温かくて美味しかったでしょう!今は、ちくまビルになっていますが、この日はここで甘酒が振舞われる(お昼ごろまでに無くなる)事もあるらしいです。果たして2016年の12月14日ありますでしょうか?!(一寸、期待してしまいますね!)
実行プラン⑪隅田川沿いを、四十七士が最初に渡った橋に向かいます。永代橋から、万年橋~一之橋と、リバーサイドを 赤穂浪士が歩いた同じ道を、川風にあたりながら歩いて見よう!(風が身に沁みるかなぁ・・・)当時、渡るのを断念した両国橋に向かいます。
実行プラン⑫回向院!討ち入り後に終結する予定にしていたが、関わり合いになるのを恐れて門前払いになった、回向院に立ち寄って見よう!(赤穂浪士を受け入れお白湯の一杯でも出していれば、回向院の名声は今の比ではなかったのでは?)巷の声が囁いているのが聞こえきそう?!
実行プラン⑬いよいよ、吉良邸跡(約、2557坪、国立競技場の芝生面と殆ど遜色ない大きさ)に向かいます。先ずは、正門跡に。正門から大石内蔵助以下23名が邸内に侵入し、門を閉じて吉良上野介を探し出し本懐を遂げた、本所松坂公園・吉良邸跡!討ち入りの舞台となった所です。さぁ、「おのおの方、中に入りますぞ!」 吉良邸跡(裏門あたり?)には、吉良上野介さまが門を入った正面に鎮座されて、お参り出来ます。
実行プラン⑭さて、逆コースは如何でしたか?!え?両国と言えば、国技館!はい、ちゃんこ鍋!で、本日二回目の舌鼓を打ちましょう!その後、冷えた身体をちゃんこ鍋を囲んで温めながら、余韻に浸っての打ち上げです!
【お申し込み方法】

電話, FAX, 専用の参加申込み書メールフォームのいずれかの方法でお申し込みのうえ、事前にエントリー費用3,000円を下記の郵便振替番号宛で最寄りの郵便局から3日前、同じ週の木曜日中にお振り込みください。間に合わず、ぎりぎりで、どうしても参加ご希望の方はお電話ください。

トラベルデザイナーおそどまさこ事務所「UD・FUN旅研究室」
東京都多摩市関戸4-4-1-801(〒206-0011) 電話 & FAX 050-3588-4150
Email:osodomasako@gmail.com URL:http://www.traveldesigner.co.jp
エントリー費用振込先: ゆうちょ銀行 郵便振替番号 00220-2-102100
名義=トラベルデザイナーおそどまさこ事務所
広報及び問い合わせ先:携帯電話 090-3208-1051