★小江戸・川越の夏祭りへ繰り出そう!百万灯祭り! 寛永3年(1850)城主松平斉典の徳をしのび軒先に灯篭を掲げたことが起源。

かつて徳川三代お気に入り鷹狩りの場、新河岸川舟運でにぎわった蔵の街、小江戸・川越をからっぽバッグで歩きましょう!ちょぅちんいっぱいの蔵造りの町並みの夏祭りを全身でワクワクしよう!!

集合: 聖蹟桜ヶ丘駅改札西口 午前7時半 集合   東京駅丸の内南口改札外障がい者待合室 午前8時45分集合
解散: 東京駅丸の内南口改札外障がい者待合室 午後6時ころ   聖蹟桜ヶ丘駅改札西口 午後7時半ころ
【概 要】
日程 2015年7月25日(土)
おすすめ旅じたく帽子・傘(晴雨兼用が望ましい)、飲み水、汗ふきタオル、疲れない靴など
旅費概算エントリー費用3000円+ 交通費概算2000円+飲食代+,5館共通券(任意)  単独参加が不安な方は、最寄り駅送迎も別途承ります。ご相談ください。 定員7名程度
同行者トラベルデザイナーおそどまさこ
日程概略

聖蹟桜ヶ丘駅、JR東京駅丸の内南口集合 ~(JR)~ 池袋駅 ~(東武東上線)~ 川越駅 ==「川越散策」==川越駅(ここで希望者は一時解散します。) ~(東武東上線)~ 池袋駅 ~(JR)~ 東京駅、聖蹟桜ヶ丘駅

【旅費計算コーナー】
エントリー費用3,000円
交通費JR東京駅~JR池袋駅~東上線川越駅670円X2円
五館入館費用(本丸御殿100、まつり会館300、市立博物館200、蔵造り資料館100、市立美術館200)650円
川越めぐりんバス300円
合計 5,290円
※エントリー費用=「旅行介助ガイド同行費用分担金」

[ 弟子 de トラベルデザイナー おそどまさこ事務所・斉藤 和美がこのUD・FUN旅で実行したいプラン]

実行プラン①まずは旅の情報収集から。JR川越駅に着いた人でも東武東上線で着いた人も構内の観光案内所で、「川越散策map」「小江戸名所めぐりバス」の2点は手に入れるとよい。川越駅東口3番乗り場からバスに乗車。めぐりパス300円購入。初めに喜多院へ。重要文化財「川越大師」として知られ、土日の午前だとバスを降りると無料のボランティアガイドが説明をしてくれます。
実行プラン②喜多院は天海僧正(慈眼大師)が慶長4年(1599年)に二十七世の法統をつぎ、徳川三代と大変親しく。大火のあと、三代将軍家光が江戸城の紅葉山御殿の別殿を移築した。そのため、江戸城から移築された「徳川家光誕生の間、春日の局化粧の間」が存在する。天海僧正は徳川三代に大変尊敬されていた僧侶といえ、興味深い。
実行プラン③次は、一郭に設けられた【五百羅漢】ずらりと並んだ538体のユニークな羅漢(石像)は必見。ひそひそ話している、考え事している、絶望している、鼻くそをほじっている石像等々。”あなたに似た顔があるかも?!”・・・・・探して見るのも楽しいですよね?!
実行プラン④江戸城を築城した太田道灌も関係あって、親の道真と道灌は川越城を築城。東京・赤坂にある日枝神社は、喜多院にあった日枝神社を分祀したと伝わる。つまり小江戸ではなく母江戸という位置づけ。
実行プラン⑤次は歩いて【成田山川越別院】へ。 毎月28日の朝5時頃から午後4時頃まで開催。駐車場いっぱいに骨董市が展開。数は110 店(主催者発表)入場料:無料 雨天:雨天決行です。
実行プラン⑥歩いて「蔵造りの街並(札の辻から仲町まで)」方面へ行きましょう。徒歩15分ぐらい。昼食は混み合うのでUD・FUN旅では、陶路子 名物さつまいもミニ懐石をおすすめ。
実行プラン⑦川越のシンボル【時の鐘】はすぐ近く。今から400年前に創建されるも、度重なる火災で鐘楼や銅鐘が焼失したが,度々建て替えられた。木造で3層のやぐらで高さは約16メートル。現在のは4代目に当たる。昔と変わらず今も蔵造りの町並みに一日4回<6時,12時、15時、18時>鳴り響く。自由散策1時間ぐらい。菓子や横丁やまつり会館も行ってみて!
実行プラン⑧札の辻交差点を東へまっすぐ歩いて15分ぐらい。市立博物館と川越城本丸御殿へ行きましょう。市立博物館は蔵のつくられ方、太田道灌の功績、川越の伝統産業の展示は見る価値あり。本丸御殿も平屋で堂々としており必見。すぐ近くの三芳野神社はわらべ歌「とおりゃんせ」発祥の地。
実行プラン⑨追記(川越市のURLから抜粋)
毎年10月第3土曜・日曜の2日間に行われる「川越まつり」2015年10/17(土) 10/18(日) 川越まつりの最大の特長は、江戸「天下祭」を今に再現した山車行事。精巧な人形を乗せた絢爛豪華な山車が、小江戸川越の象徴である蔵造りの町並みを中心に、町中を曳行(えいこう)される。何台もの山車が辻であいたいし、すれ違うさまは、そのスケールの大きさに、見物客を圧倒する。まつり最大のみどころは「曳っかわせ(ひっかわせ)」。向かい合う数台の山車が、囃子(笛、太鼓、鉦、踊り)で競い合い、まつり人たちは提灯を高々と振り上げ、歓声を上げる。とくに夜の「曳っかわせ」は最高潮の盛り上がりを見せる。
見どころ作戦
■市役所前の山車揃い・巡行
1ヵ所で多くの山車を見るチャンスです。
■宵山の山車展示
会場内に山車が飾り置きされ、じっくりと山車と囃子をご覧いただけます。
■夜の曳っかわせ
交差点で山車と山車が出会うと、山車の正面を向けあって囃子と舞を披露し合います。川越まつりの一番の見どころです。
【お申し込み方法】

電話, FAX, 専用の参加申込み書メールフォームのいずれかの方法でお申し込みのうえ、事前にエントリー費用3,000円を下記の郵便振替番号宛で最寄りの郵便局から3日前、同じ週の木曜日中にお振り込みください。間に合わず、ぎりぎりで、どうしても参加ご希望の方はお電話ください。

トラベルデザイナーおそどまさこ事務所「UD・FUN旅研究室」
東京都多摩市関戸4-4-1-801(〒206-0011) 電話 & FAX 050-3588-4150
Email:osodomasako@gmail.com URL:http://www.traveldesigner.co.jp
エントリー費用振込先: ゆうちょ銀行 郵便振替番号 00220-2-102100
名義=トラベルデザイナーおそどまさこ事務所
広報及び問い合わせ先:携帯電話 090-3208-1051