江戸時代400年前から続く「元祖・日本版・蚤の市」世田谷ボロ市で掘り出し物探しと井伊直弼と吉田松陰の墓を1日で巡る日帰りUD・FUN旅

江戸時代400年前から続く世田谷代官屋敷のボロ市と桜田門外の変で暗殺された大老井伊直弼の墓と安政の大獄で斬首された吉田松陰の墓を1日で巡る12000歩ウオーキング日帰りUD・FUN旅

集合: JR東京駅丸の内南口改札口外左「車いす待合所」 午前9時   京王線聖蹟桜ヶ丘駅西口改札口外 午前7時30分
解散: JR東京駅丸の内南口改札口外「車いす待合所」 午後6時頃   JR新宿駅南口改札口 午後5時頃
【概 要】
日程 2015年12月15日(火)
おすすめ旅じたく履き慣れた靴、リュック、ポシェット、My水筒、帽子、雨がっぱ
旅費概算(東京駅~新宿液200円~下高井戸160円~世田谷線140円)X2=1000円ぐらい 定員ありません。
同行者検定合格・準旅行介助ガイド (現在未定)
日程概略

東京駅南口~新宿~下高井戸~世田谷線で宮ノ坂駅下車~豪徳寺~世田谷代官屋敷(ボロ市会場)~松陰神社~世田谷線で豪徳寺(山下)駅まで~新宿

【旅費計算コーナー】
JR、京王線、世田谷線等の往復運賃およそ1000円円
エントリー費用3000円
合計 およそ4000円
※エントリー費用=「旅行介助ガイド同行費用分担金」

[ トラベルデザイナー おそどまさこがこのUD・FUN旅で実行したいプラン]

実行プラン①東京名物の軌道電車はわずか2路線。そのひとつが「世田谷線」(以前は玉川電車と呼んだ)です。それに乗りましょう。世田谷線(せたがやせん)は、東京都世田谷区の三軒茶屋駅と下高井戸駅を結ぶ東京急行電鉄の軌道線です。
実行プラン②まず訪問するのは豪徳寺。江戸時代末期の大老職にあった井伊直弼の墓所があるのです。彼は千代田区桜田門前にあった現憲政会館(江戸時代は井伊家の上屋敷)から直弼は江戸城に登城する直前、桜田門前まで駕籠で進んだ3月3日。水戸の浪士らに襲われ暗殺されました。豪徳寺は井伊家の菩提寺です。
実行プラン③豪徳寺から歩いて左へ。世田谷城址公園前を通り、世田谷線上町駅を越えて、世田谷代官屋敷をめざしましょう。12月15日は、朝~夜までボロ市が開かれています。元々は農具市からはじまったらしい。元祖日本版・蚤の市で掘り出し物を見つけましょう。
実行プラン④ボロ市を散策してトイレに行きたくなったら、代官屋敷の右奥の記念館内で借りることをすすめます。ここのビデオ室で井伊直弼が暗殺された日のことを書かなかった代官の妻の日記のことが紹介されており、興味深い。井伊家は後継を決めておらず、外で殺されたということでお家断絶の恐れがあったとか。
実行プラン⑤歩いて松陰神社へ向かいましょう。世田谷線の駅と駅は近いので、ウォーキングしてしまいます。松陰は安政の大獄で投獄され、小塚原刑場で斬首。長州藩主の別邸があった現場所に改葬されたとのこと。50年祭に際して寄進された26基の灯籠には伊藤博文、木戸孝正、山縣有朋、乃木希典、井上馨などの名前が刻まれているとのこと。墓の側に松陰を祀る神社が創建された。谷の向こうには井伊直弼の墓所、豪徳寺があります。ふたりのお墓は対照的です。
実行プラン⑥山下まで世田谷線で向かい、小田急線に乗り換えて新宿まで。乗り換え時に賑やかな山下商店街での散策時間をつくります。ぜひ楽しんでください。
【お申し込み方法】

電話, FAX, 専用の参加申込み書メールフォームのいずれかの方法でお申し込みのうえ、事前にエントリー費用3,000円を下記の郵便振替番号宛で最寄りの郵便局から3日前、同じ週の木曜日中にお振り込みください。間に合わず、ぎりぎりで、どうしても参加ご希望の方はお電話ください。

トラベルデザイナーおそどまさこ事務所「UD・FUN旅研究室」
東京都多摩市関戸4-4-1-801(〒206-0011) 電話 & FAX 050-3588-4150
Email:osodomasako@gmail.com URL:http://www.traveldesigner.co.jp
エントリー費用振込先: ゆうちょ銀行 郵便振替番号 00220-2-102100
名義=トラベルデザイナーおそどまさこ事務所
広報及び問い合わせ先:携帯電話 090-3208-1051