きょうは嬉しい!  ジブリざんまい!!

「千と千尋の神隠し」の江戸東京たてもの園と三鷹の森ジブリ美術館を満喫しよう。

集合: 京王線聖蹟桜ヶ丘駅改札口 午前7時20分   東京駅丸の内南口車いす待合所 午前8時50分
解散: 東京駅丸の内南口車いす待合所 午後6時頃   京王線聖蹟桜ヶ丘駅改札口 午後7時頃
【概 要】
日程 2014年10月25日(土)
おすすめ旅じたく
旅費概算エントリー費用3000円を含めて一般の方6060円ぐらい、障害者手帳をお持ちの方は5660円ぐらいです。 定員3名(ジブリの切符3枚確保してあります)
同行者竹森 幸子
日程概略

出発東京駅9:00(集合時間8:50)→三鷹駅→ジブリ美術館(入館10:00・三鷹駅から徒歩15分自然散策を楽しもう)→ジブリ美術館内探検(11:30頃まで)→コミュニティバスで三鷹駅→武蔵小金井→西武バス→江戸東京たてもの園(12:40頃着予定)→ランチ(13:30~14:30頃まで)→江戸東京たてもの園散策(15:30頃まで)→武蔵小金井→東京駅解散(18:00予定)

【旅費計算コーナー】
交通費(東京-武蔵小金井470円・武蔵小金井-江戸東京たてもの園前・西武バス220円×2(往復)・ 武蔵小金井-三鷹160円・ジブリ美術館-三鷹駅(コミュニティバス)200円・三鷹-東京駅390円)計1,660円
江戸東京たてもの園入園料一般400円(障害者手帳をお持ちの方は無料)400円
三鷹の森ジブリ美術館入館料1000円(※3名分確保済み>それ以上はリクエストで)1,000円
エントリー費用(旅行介助ガイド同行費用分担金)3,000円
合計 およそ 6,060円
※エントリー費用=「旅行介助ガイド同行費用分担金」

[ 弟子 de トラベルデザイナー 竹森 幸子がこのUD・FUN旅で実行したいプラン]

実行プラン①ジブリの作品世界を体験してみよう。ジブリ美術館館内は迷路のような館内です。館内を飾る壁画やステンドグラスなど質の高い装飾の数々。隋所に楽しませる工夫が払われているのは見逃せません。ニセ受付、意味の無い通路、上に通じていない螺旋階段、開かない戸口といった遊びの空間がいっぱい。映写室の古風な映写機、パティオのポンプなどのこだわりの小道具。こうした舞台装置によりただ歩き回るだけでも楽しめます。そして屋上庭園の巨大ロボット像といったところでしょう。自由に見学してみて。
実行プラン②映像展示室「土星座」この美術館の呼び物は館内限定の短編映画の上映です。ここでしか見られない。
実行プラン③ハクが飛び込んでくる窓は、高橋是清邸の二階のガラスの窓。ハクが白龍となり、白龍が襲われた時に、湯屋の千尋の部屋にあった窓から逃げ込んできたシーンです。どことなく窓ガラスがゆがんで見えますよ。これは「フレスコガラス」といって常設&企画展示室(映画が生まれる場所)は必見!数々のアニメーション原画がいっぱい。( ^)o(^ )
実行プラン④次は「湯屋」です。湯屋のモデルとされたデ・ラランデ邸で早めのランチ。クラッシックなメイドさんがお出迎えしてくれます。(昼食は自費)
実行プラン⑤湯屋の隣にある、居酒屋「鍵屋」です。映江戸東京たてもの園受付。宮崎駿監督の「千と千尋の神隠し」に登場する建物のモデルがいっぱい。千尋が迷い込む不思議な町を実際に自分の目で見てみましょう。
実行プラン⑥ハクが飛び込んでくる窓は、高橋是清邸の二階のガラスの窓。ハクが白龍となり、白龍が襲われた時に、湯屋の千尋の部屋にあった窓から逃げ込んできたシーンです。どことなく窓ガラスがゆがんで見えますよ。これは「フレスコガラス」といって一枚ずつ吹いて作ったものだとか。とても丈夫で地震の時も一枚も割れなかったそうですよ。すごいガラス窓です。じっくりと観察してください。
実行プラン⑦次は「湯屋」です。湯屋のモデルとされた「子宝湯」。1988年まで足立区で営業されていたものを移築したそうですよ。脱衣所もあり、銭湯定番の富士山も描かれていています。お見逃しなく!
実行プラン⑧丸二商店(荒物屋)昭和初期に神田神保湯屋の隣にある、居酒屋「鍵屋」です。映画の中で千尋の両親が居酒屋で妖怪の出した食べ物を食べて豚になったシーンは、この建物がモデルになっています。とくとご覧ください。
実行プラン⑨「湯屋」の釜爺の仕事場、釜爺が薬湯を調合する際の薬棚は、この「武居三省堂」の文具の棚だそうです。本当は筆の収納に使われていました。お見逃しなく!
実行プラン⑩千尋が迷い込んだ不思議な町の風景は、この東ゾーンの下町中道り、モデルになっているといわれています。振り返って、「湯屋」を正面にして町並みを楽しんでみてください。
実行プラン⑪丸二商店(荒物屋)昭和初期に神田神保町に建てられた荒物屋です。典型的な看板建築ですね。裏に長屋が移築されており、神保町の路地裏の雰囲気が味わえます。めずらしい建物です。
実行プラン⑫都電7500型は、千尋とカオナシが電車に乗って沼の底駅へ行くシーンのモデルになった電車です。
【バリアフリー情報】
トイレhttp://traveldesigner.co.jp/ud/r/746/ JR「三鷹駅」構内のバリアフリートイレ
【お申し込み方法】

電話, FAX, 専用の参加申込み書メールフォームのいずれかの方法でお申し込みのうえ、事前にエントリー費用3,000円を下記の郵便振替番号宛で最寄りの郵便局から3日前、同じ週の木曜日中にお振り込みください。間に合わず、ぎりぎりで、どうしても参加ご希望の方はお電話ください。

トラベルデザイナーおそどまさこ事務所「UD・FUN旅研究室」
東京都多摩市関戸4-4-1-801(〒206-0011) 電話 & FAX 050-3588-4150
Email:osodomasako@gmail.com URL:http://www.traveldesigner.co.jp
エントリー費用振込先: ゆうちょ銀行 郵便振替番号 00220-2-102100
名義=トラベルデザイナーおそどまさこ事務所
広報及び問い合わせ先:携帯電話 090-3208-1051